ヘラクレス・ヘラクレス初2令マット交換

2018秋のWA!!にてお迎えしたヘラヘラ幼虫のマット交換を行いました。

マット選び

今回、どのマットでこの子たちを育てていこうかと2週間ほど迷ったあげく、決めました。

ダイナステスマスターズ Beetleマットです!

候補としては下記がありました。

・RUSH レギュラーマット
・月夜野 きのこマット
・RTN Uマット

Uマットに関してはどちらかというとミヤマなどの根喰い系クワガタ向け?のような感じがしましたので今回はパスしました。
レギュラーマットときのこマットについては採用してみても良かったのですが、Beetleマットがなんとなく良さそうな感じがしましたので今回は見送りました。

いまペアリング待ちのヘラヘラペアがいますので、そちらから卵ないし幼虫が取れたら比較として複数のマットで飼育してみようと思います。

ガス抜きと加水

さて、マットが届きましたのでとりあえずガス抜きをします。

適当なコンテナボックスに全量を出し、良く撹拌します。
そのまま2日ほど放置しました。

特に臭いや熱は無く、土の匂いです。
ガス自体発生していなかった気がしますが、万が一があると困りますのでガス抜きはしておきました。

続いて、加水ですが「ぎゅっと握ってお団子できるくらい」という良く聞く話の通りになるように加水しました。
お団子にも固さとか色々あると思うのですが、この辺は感覚でやりました。

クリアスライダーラージに詰め詰め

容器はクリアスライダーのラージを選択しました。
1個に3頭の幼虫を入れて飼育します。

次のマット交換時には雌雄が判別できると思いますので、雌雄それぞれに合ったサイズの容器に変更していく予定です。

さて、マットの詰め具合ですが・・・
ここけっこう諸説あるというか人によってやり方が違うのかと思います。

今回は、手でギュッギュと詰める程度に詰めました。容器をトントンとやる程度でもいいという話もよく聞くのですが、それだと今回購入したマットが全部入りきらなかったのでちょっと手で固めるくらいに詰めて全量を入れました。

この環境で幼虫さん達が健康に育ってくれるか様子を見ていこうと思います。

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