超簡易ぬくぬく温室を作成

2018年11月、徐々に寒くなってきましたね。
虫たちに取ってもだんだんと厳しい季節になってきた模様です。
私が在住している地域では現状の温度が大体、下が14度の上が22度くらいで推移しています。
いま飼育しているクワカブたちの適温としても22度くらいをキープしてあげたところ。
しかし、専用の虫部屋完成まではあと2週間ほど掛かります。
虫部屋さえできてしまえば通年エアコンになるのでキッチリ温度管理ができるのですが、現状は何も温度管理をしていません。
心なしか虫たちの動きが鈍くなってきているような気が・・・
これは良くない!あと2週間といえども、快適な温度で飼育したい!
という事で、超簡易的にぬくぬくできる温室を作ってみました。

材料費⇒ほぼ0円

材料ですが、下記となります。
・段ボール箱
・梱包材
・貼るカイロ
以上です(笑)。
現在引っ越しの準備中という事もあり、段ボール箱は大量に余ってます。そしてメルカリの発送用に用意しておいた梱包材が倉庫に余ってましたので、そちらを準備。
最後に一番重要な熱源ですが、はい、カイロです。
パネルヒーターとかも考えたのですが、2週間をしのぐためだけに数千円のパネルヒーターを買うのはちょっとコスパが悪いなと思い、やめました。
別で飼育しているヒョウモントカゲモドキに利用しているパネヒを引っぺがして使っても良かったのですが、可愛そうでできませんでした。
という事で材料費はほぼ無料です。

作成方法

続いて、作成方法ですが、下記となります。
1、段ボール箱を組み立てる
2、梱包材を箱の内側に張り付ける
3、貼るカイロを貼る
完成です(笑)。
完成した温室はこんな感じです。
IMG_3151.JPG IMG_3149.JPG

そして完成したぬくぬく温室に生体を入れて、蓋を閉じて重石をします。

その効果は?

温度計を見ると22度程度表示しています。

IMG_3154.JPG

おいおい、完璧じゃないですか。
これまでは朝方になると14度くらいになっていて、いかにも寒そうだったのが、朝になっても22~23度を示しています。
これは、ぬくぬくでしょう!

メンテについて

カイロを定期的に交換してあげる必要があります。
個人的な見解ですが、昼間は気温がまだ20度以上に上昇する時期ですので、夕方から夜間にかけてカイロを新品にしてあげて、日中にその効果が切れるようなサイクルでいけばいいのではないかと思います。
交換は毎日の夕方から夜にかけて1回ですね。
メンテも簡単です。

まとめ

超簡易ぬくぬく温室について書いてみた今回の投稿ですが、いかがでしょうか。
真冬じゃないけど、秋から初冬にかけての寒さ程度をしのぐ環境が欲しいという方がいましたら是非試してみてください。
めちゃくちゃリーズナブルです!

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