ドンミヤマ 後食開始

ついにドンミヤマさんが雌雄ともに後食を始めました!
これでいよいよペアリング、産卵が見えてきますね。楽しみでなりません。

ドンさんはけっこう曲者?というブログ記事をちょこちょこ見かけます。
野外種では90mmを超えるサイズが確認されているということで、ポテンシャルは半端ないと思うのですがCBではまだ90mmというバケモノサイズは出ていないみたいですね。

飼育環境では真似できない重要な要素が野外にはあるんでしょうか。
世のブリーダーさん達はそのあたりを探っておられるのだと思われます。

私もドンさんに挑戦!

そもそもどんなクワガタもカブトムシも好きですし、魅力を感じる私ですがミヤマクワガタってちょっとワンランク違う格好良さを感じます。

小さい頃にクワガタ採集とか行った時もミヤマはけっこうレアキャラでして、ミヤマが取れるとかなり興奮したのを覚えています。
ノコギリとかコクワはめっちゃ取れるんですけど、ミヤマはちょっとレア、それがまた男心をくすぐるんですよね(笑)。

海外のミヤマクワガタもどれもトガった見た目していていいんですよね。
その中でもドンさんは、その大顎、生きてく上で邪魔じゃない?っていうような湾曲をなさっています。

そこにしびれる憧れるう。

というわけでドンミヤマさんのブリードに是非挑戦してみたいと思い、お迎えした次第です。

雌雄同時に後食開始!

なんと、タイミングばっちりです!雌雄が同時に後食を開始しました。
いま所有しているペアは羽化日が2018年3月ですので、およそ半年程度休眠していたことになりますね。

管理温度は大体20度前後です。すごい冷やしてる時で13度とかになってました。暖かい時で23度くらいでしょうか。
まだちゃんとしたブリード部屋ができておらず常温+ワインセラーのみという状況のため恒温状態にできていないです。
予定では2018年11月中には専用の部屋を用意できるので、そこまでの辛抱ですね。

話がそれてしまいましたが、ドンさん雌雄同時に後食とは嬉しい限りです。
彼らはミヤマということでそこそこ低温だと思いますので、このまま常温で2週間くらい経過して動きが増えてきたらペアリングに持っていけるんでは?と思っています。

恒温管理できるブリード部屋を用意できてからじっくり取り組むか、悩みどころですね。ミヤマは活動し始めたら案外寿命が短いということもありますので時間も気になります。

オオクワやヒラタなどのドルクス系だと長生きなのでそういうこと気にしないで済むんですけどね。
時間との戦いがあるのもミヤマの難しさのひとつなのかなと思います。

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