タランドゥス産卵セット投入

タランドゥスが後食開始してから1ヶ月ほど経過しますので、産卵セットへ導入します。
タランドゥスも寿命がそこそこ長い種なので後食から1ヶ月ほどど待ってじっくり成熟させたつもりです。

今回は、ペアリングと産卵を同時に行ってみようと思います。
タランドゥスは♂が♀を攻撃することがほとんど無いらしく、ハンドペアリングにこだわる必要もなさそうです。
また、しばらく同居させておいても事故が起こる可能性は低そうですので最初から産卵セットに♂♀を入れてしまい、1週間ほど経過したら♂を取り出して様子を見ようと思います。

タランドゥス産卵セット

材:人工カワラ材
マット:普通の埋め込みマット
温度:24~25度
湿度:50~60%

初めてのタランドゥス産卵には人工カワラ材を用意しました。

人工カワラ材はカワラタケの菌糸を人工的に植菌した材で、タランドゥスやオオゴンオニをはじめグランディスやホーペイなどのオオクワ系にも効果を発揮する材として有名です。

今回セレクトした人工カワラ材は「大夢 人工カワラ材2本組」となっています。

スポンサーリンク

産卵セットのセッティング方法

時を同じくして、グランディスオオクワも産卵セットに導入しています。
この時に2本のカワラ材のうち1本をタランドゥスに使いました。

セッティングについては下記記事で書いたグランディスのセットと全く同じですね。

下記、概要となります。

産卵セット方法概要

1.人工カワラ材を一晩放置して乾燥
2.人工カワラ材の皮を剥ぐ
3.クリアケース大に材をセット
4.埋め込みマットに剥いだ皮を粉々にして混ぜる
5.混ぜ込んだ埋め込みマットで材の隙間を埋める

産卵セットで同居

冒頭に書きましたが、今回のセットでは同居ペアリングを同時に実施します。理由は単純で人工カワラ材を頼むのが早すぎたからです!

IMG_3309.JPG

写真はセットした様子です。

タランドゥスは同居ペアリングで十分ペアリングが成功するということを見聞きしていましたので、大丈夫でしょうと踏んでます。

1週間ほど同居させたら2頭目のメスと同居させていきますよー
経過は別途記事を投稿しようと思います!

スポンサーリンク
おすすめの記事