Amazonico♀とのペアリングからの割出

昨年の冬にお迎えしてしばらく寝かせていたAmazonico血統♀がいい感じに仕上がってきましたので、満を持してペアリングです。

2019年2つ目のライン

2019年2つ目のヘラクレス・ヘラクレスのラインは下記となります。

2019年2ライン目詳細
♂150mm:FFUB67-(0FC680F-RU01)
♀70 mm:Amazonico 飛翔174mm × Amazonico XX-4 71mm

Amazonico系の♀の方もその親が174mmの個体ですので、サイズ的には期待できるモノを持っているのではないかと思います。
また、♂の方は太さ・大きさのどちらの要素も持っている個体だと思われるので次世代でどのように形質が分離してくるか楽しみなラインです。

ペアリング

ここで大問題が発生しました。♂個体の左前脚のフセツが取れてしまいました・・・
羽化してからさほど日も経っておらず若い個体ですので、正直驚きです・・・

前足取れてもペアリングいけるのか?

一般的には前が取れたらダメ、後ろなら何とかなる、と言われていますので壮絶に不安になりました。

スポンサーリンク

成功!

しかし、いざやってみると何てことはありません。20秒も掛からずにドッキング完了していました。

やるなこの♂個体くん!
ペアリングは40分ほど続き、そして終了しました。

産卵セットへ投入

今回のセット内容は下記となります。

産卵セット詳細
ケース:24Lバルクボックス
マット:ダイナスマスターズ ビートルマット30L
加水:適度(おだんごできる程度+α)
固さ:ぎゅうぎゅう詰めで8割、残り2割をふわっと
温度:23度~25度
湿度:60%程度
その他:表面分に足場材を追加

いつもの通りの感じでセットしています。
今回から転倒防止材としてバーク材をホムセンのB品で大量入手したので使っています。
めちゃくちゃ量入ってるのに1000円とかで買えたので非常に重宝しています。

ガーデニングコーナーで買える事がありますので、ご参考に。

早速様子見で割出

セットへ投入してから1日経過した時点でマットの水分量がちょっと少なかった事に気付き、いったん割り出してから加水して組み直す事にしました。

2卵発見

早速2個産んでました。

いいですね、ペアリングは成功していたようです。
マットに水を加えて再セットしました、次回の割出は3週間ほど開けてからにしようと思います。割出ってけっこう時間掛かるので回数を減らさないと労働コスパが悪いですね(笑)。
割出は楽しい作業ではあるんですけどね。
という事で、今回は2019年の2ライン目についてぼちぼちスタートした事を報告させて頂きました。割出結果や幼虫の今後の動向についても投稿しつつ最終的には纏め記事を投稿していこうと思いますので良かったら読んでみてください。
ありがとうございました。

スポンサーリンク
おすすめの記事