ネパレンシスコクワ♀菌糸瓶交換

2019年に入ってから増種させて頂いた(譲って頂いた)のがこのネパレンシスコクワ(ネパールコクワ)です。
現在管理しているのはネパレンシスの幼虫ペアになります。
ものとしてはブリーダーの友人がUltimate Mika KabuKuwa様より直接購入したWild個体を累代したWF1の幼虫になります。
縁あって託して頂いた大切な個体ですので、丁寧に管理していきたいと思います。

ネパレンシスコクワについて

ネパレンシスコクワについて少し紹介してみようと思います。
ネパレンシスコクワはコクワとはなっていますが、かなり大型化する種です。
シェンクリングオオクワにも似た部分はあるのですが、シェンクリングほど太さはなく、逆にピカピカしたツヤを持ったクワガタです。
Dorcs属ですので寿命もそれなり長い事が予想され、ブリードするにも焦らないで良いタイプのクワガタですね。
幼虫のエサはカワラ菌糸が合うようです。

菌糸ボトルの交換

頂いた時点でカワラ菌糸ボトルに入っていましたが、♀の方のボトルが500ccだったこともあり、食べる部分がほとんどなくなってきましたのでボトルを交換しました。

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安定の大夢K

用意したボトルは菌糸界(そんな界があるかは知りませんがw)では有名な大夢ブランドを選択しました。
並行してオウゴンオニの産卵セットにも使っているので一緒に発注しました。
用意したのはカワラ菌糸のKタイプ800㏄です。
特にポイントも無いですが、手元に届いてから実際に管理する温度に1日は置いてからボトル交換しました。
交換自体はいたって簡単で、取り出した幼虫を少しセンターをホジッた新しいボトルへ入れてあげます。
あとは勝手に潜ってくれますので、蓋をしておしまい。

次世代ではブリードを

いまは幼虫ペアの管理のみですが、しっかりと羽化まで持って行き、累代に繋げたいですね。
ネパレンシスはとってもかっこいいクワガタですのでこれからが楽しみです。
成長経過については追って記事にしていきたいと思います。

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