OAKS血統ヘラヘラペアリング

先日のイベントでお迎えしたヘラヘラペアが後食開始してから1ヶ月ほど経過しましたのでハンドペアリングをしてみました!

いやー、ガッツガツやってますね(笑)。

グランディスのハンドペアリングではメスが逃げ回ってしまって上手くいっていないので不安だったのですが、ヘラヘラさんはまあスムーズに仲良ししてくれましたので一安心です。

ハンドペアリングまでのステータス状況

雌雄共に羽化日は2018年8月中旬です。
我がBreedRoomに到着したのが10月の頭でして、1週間もしないうちに後食を開始しました。
そして現在2018年11月10日ですので、おおよそ1ヶ月ほどゼリーを1日1個程度食べさせてからのペアリングになります。
ひたすらゼリーは切らさないようにたくさん与えたつもりです。

いざペアリング

今回は、カーペットの切れ端を使ってペアリング場を用意しました。
本当は切り株みたいな、本当の木材の方が雌雄ともに足場として安心するのかもしれないですが、そんな大きな切り株をすぐに用意できませんでしたのでカーペットの切れ端で代用です。

けっこう毛羽立っているカーペット生地ですので、メスを置くとぎゅっと捕まってくれましたので、すかさずにオスをその上に乗せてみます。

何回かは上手くお互いを認識できずに明後日の方向に歩き出してしまったのですが、3回目くらいのトライでオスがメスを認識し激しくマウント。

以降は1時間くらいは交尾していましたね。
いやー、なかなか性欲旺盛な子たちです(笑)。

ペアリング後は10日ほどしっかり餌を補給

ペアリング自体、非常に体力を使うようですので終わったらしっかり栄養補給してあげようと思います。
うちはゼリーはKBファームのプロゼリーで統一しています。
バナナとかもいいみたいなのですが、コバエが大量発生しそうな気がするので勇気が出ません(笑)。
10日ほどしっかりプロゼリーをあげてから産卵セットに投入していこうと思います。

オスをどうするか悩む

今回ペアリングに使ったオスはOAKSのT117太の血統でして、サイズは141.3mmと小ぶりなのですが胸角の太さなんかはけっこう良い感じで、全体のバランスも個人的には綺麗だなと思っている個体です。

画像:現在飼育中のOAKS T117太 141.3mm
けっこうカッコいいんですよこの子!

せっかくですので、他のメスともペアリングさせて大量に幼虫を取りたいなと思い始めてきました。

またOAKSのメスをお迎えするか、他の血統の子をお迎えするか。
悩ましいですね。
いったんこのオスをベースに累代した中から、以降は自家累代を重ねながら自分なりに"オリジナル血統"と呼べる個体群を作り出すことを目標にブリードを進めていきたいと思います!

険しい道のりになりそうですが、楽しみながら頑張っていこうと思います!

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