2018年3ラインマット交換

現在我が家では完全にヘラクレス中心のブリードを進めています。
他にもクワガタを飼育していたりするのですが、いかんせん卵を産んでくれず上手くいってない状況です。こちらもちょっと対策をせねばと思うのですが、いったん上手くいっていて楽しいヘラクレスのマット交換です(笑)。

2018年孵化のライン

2018年に自分のところでペアリングしたラインが①、②③はイベントにてお迎えした血統のラインです。
具体的には下記のラインですね。

今回交換したライン
①♂141mm:T117太 VOL. 5-F117OAKS × ♀66mm:T115RT-T117
②♂156mm:アンビタル零-零DM × ♀64mm:UBF42戻し
③♂161mm:No.121-T117 Vol. 7 × ♀70mm:T117 VOL. 5 ANo30

OAKSの血統が2つと、アンビタル-UBF42のラインです。
UBF42はK-7さんというブリーダーさんが保有されている血統でして、イベントにプッシュして頂きお迎え致しました。

3か月経過したのでマット交換

②③の幼虫をマット交換しました。
アンビタル-UBF42のラインで1頭★になっていました。
完全に姿が消えてましたね。残りは2頭です。
3齢になっていましたので雌雄の確認を行いました。

②のOAKS系が3頭全部♀
③のアンビタル-UBF42が2頭全部♂

という完全に分離する結果になりました。
大型個体になって欲しいのはもちろんなのですが、★にならずに羽化させてあげたいですね。

次回は2ヶ月半後

我が家では小さめケースで大型化を目指す方針ですので、マット交換の頻度を少し多くしないといけません。

♂はQBOX20、♀はクリアPET1600ですので、一般的に推奨されているサイズよりけっこう小さめです。
そのかわりに数をたくさん飼育できますので、そこはトレードオフと考えています。

大体3か月とちょっとでマット交換されるのが一般的かと思いますが、短いスパンでの交換になります。
手間は増えますが、ヘラクレス含めてたくさん飼育したいので仕方ないです(笑)。

次回交換時はけっこう大きくなっていると思いますので体重測定していきたいと思います。

初2齢をクリアPETに投入

①のライン幼虫をクリアPET1600に移しました。
結果次第で飼育方法は変更するかと思いますが、いったんは下記のような流れで管理していく予定です。

・割出⇒250ccプリンカップ
・2週間~3週間後⇒クリアペット1600cc
・2ヶ月半後⇒♂はQBOX20、♀はクリアペット1600㏄
以降は同じ容器でマットを交換していく感じですね。

今回はプリンカップから♂♀わからないくらいの初2齢幼虫たちを1600のクリアペットにお引越ししました。
全部で38頭ですね。もともとは40頭以上いる予定だったのですが、何頭か★になっていました。
現在このラインの♀は4回目のセットに入っていますので、もう少し産んでくれると嬉しいですね。トータルで60頭くらい幼虫が取れれば満足なのですが、もう4セット目となると産む数もだいぶ落ち込んでいると思われます。

というわけでマット交換を行いました。
飼育方法などに関しても備忘録の意味も込めて纏めた記事を1本作っておこうと思います。
宜しかったらチェックしてみてください!

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