ババオウゴンオニクワガタ産卵セット投入と経過

先日、ババオウゴンオニのペアリングを済ませましたので産卵セットへ投入しております。

経過について纏め・考察してみたいと思います。

産卵セット

ババの産卵にはカワラ材やレイシ材が適しているというのが一般的に言われているかと思います。タランドゥスと同じようなイメージですね。
ただ、今回はブリーダーの友人の薦めもありカワラ菌糸瓶での産卵セットを組む事にしました。

用意したものとセット詳細

今回用意したのは下記のアイテムです。

今回用意したアイテム
・カワラ菌糸瓶 大夢K 1400cc
・クリアスライダー大
・成虫管理用針葉樹マット

セット内容はいたってシンプルで、針葉樹マットをうすーく敷いた上に穿孔穴をスプーンでホジッたカワラ菌糸瓶を置くだけです。

あとは適当とにゼリーを置いて、♀を投入して完成ですね。

産卵セット経過

セットに投入してすぐに♀が穿孔していきました。削りカスがそれなりに発生して、良い感じ。

しかし2日目くらいにはすでに外をうろうろしています。
むむむ、これはちゃんと産んでいるのか・・・
3日目、4日目も外をうろうろしつつゼリーを食べてるという状況。
そこで、もうひとつ穿孔穴をホジッてみました。
5日目、新たな穿孔穴から穿孔していました!
これでスイッチが入ってくれるかな?
6日目、また外をうろうろ(笑)
そこで、もうひとつ穿孔穴をホジッてみました。
7日目、新たな穿孔穴から穿孔していました!
8日目、また外をうろうろ・・・
これ何回繰り返すの、ということで投入日から数えて3週間ほどはもう放置する事にしました。
ボトルを見た感じだと産んでいるような気もしますので祈りつつ3週間待ってから別の新しいボトルをセットしてみようと思います。
一瞬卵っぽいものが見えてるのですが、果たして卵なのかどうか明確にならないです。
しかしまあボトル自体はけっこう虫食いだらけなので産んでいると信じたいですね。

この数日で温度や湿度も細かくチェックしていきましたが、そこまで産卵行動に影響がなかったように思います。
動きが良かったなと思うのは下記の環境でしょうか。
温度:23℃~25℃
湿度:50%くらい、カワラは水分がたくさんでるのでケースの蓋を2/3くらい開けて管理しました。
今後の状況についても逐次報告記事を書いていこうと思います。

頑張ります!

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