2019年春を迎えまして少しずつ気温も上がり快適な季節になってきました。
この度は、新たなクワガタ種をお迎えしましたのでご紹介となります。

ブルマイスターツヤクワガタ

今回お迎えしたのはツヤクワガタの代表種、「ブルマイスターツヤ」です。
ツヤクワガタ系の飼育は初めてなのですが、けっこう種類も多くてどの種類から始めようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。

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巨大なツヤクワ

ブルマイスターツヤクワガタはかなり大きくなる種類で、80mmとかを超す個体も普通に存在している種類です。この大きくなる点が非常に魅力的でして、カッコいいなと思ったので今回ブルマイスターを選択しています。

飼育難易度が低め

ツヤクワガタ種の中では入門種と言われている種で、割と飼育難易度は低いようです。マットもカブト系と同じようなイメージで良く、菌糸瓶は不要、固く詰める必要もないみたいです。

また、多産種のようでして、マットにバラまくように産卵するとか。

幼虫到着

ブルマイスターツヤの成虫価格はけっこう高額でして、サイズにもよりますが2019年現在ですと2万円ほどする印象です。

オウゴンオニとかと同じような価格帯ですね。

数年前はペアで5000円とかで買えた時代があったようなのですが、輸入されてこない等の事情+人気種という事で価格が上がってきているのかと思います。
そこで、幼虫に手を出す事にしました。

この度は某オークションにて5頭セットの幼虫を落札しました。
大体ですが5頭で1万円程度で入手できました。

虫価格は時価ですので、状況によって値段は違いますね。
そこが面白くあり、難しい点でもあるかと思います。

早速確認+マット交換

季節的にもさほど寒くないので心配はしていなかったのですが、無事に生きておりました。
5頭全てを860㏄のプリンカップに移動させました。

マット構成についてはブリーダーの友人からの助言も取り込み下記のようにしてみました。

マット構成
マット :RTNのNマット+マスターズのBeetleマット(4:6くらいで混ぜてます)
ケース :860㏄のプリンカップ
水分量 :やや多め(握ってお団子+α)この辺は感覚です。
温度 :23℃^25℃
備考 :ブルマイスターツヤはマット底まで穴を掘る修正がありますので、その穴を事前に掘りました。これをしないと掘れないで落ちる個体がいるようです。また、マットはゆる詰めにしています(床にとんとんした後に少しだけ手で押し込むくらい)。

早速マットに投入。
1週間ほど経過していますが、問題なく生存してる雰囲気です。

羽化が楽しみ

5頭全部が羽化してくれるのがベストですが、そう上手くいくかはわからないのが生き物の飼育ですね。
羽化がずれる事もあるようですので、その辺も注意しつつ累代できるように管理したいと思います。

大型化を狙うのであればもう少し低温の方が良いとの情報がありますが、いったんはこのくらいの温度で管理して羽化ずれを防ぎつつ小型でもいいので羽化までもってく事を目標にしています。

次回マット交換時にまた記事にしていきたいと思います。

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