ユダイクスミヤマ2019BラインCライン

こんにちわ!Naomiです。
常に人気も高く、非常にかっこいいミヤマ。それがユダイクス!
という事で挑戦しておりますユダイクスミヤマの近況をアップしていきたいと思います。

2019年Aライン最終結果

前回の記事で現在ブリードしているユダイクスミヤマのラインについて纏めておりました。

2019年のAラインはこれまでに20個以上の卵を獲得、そのうち孵化した幼虫は17頭でした。
さらに追加で産卵セットに投入していた♀が頑張ってくれまして、6個の卵を追加獲得しております。

ユダイクスミヤマ 2019Aライン結果
1回目割出
卵:22
幼虫孵化:17

2回目割出
卵:6
幼虫孵化:まだ未確定

と、このような状況となっております。もう♀はフセツがだいぶ無くなっており、ふらふら状態でした。
お疲れさまです。

このラインは♂♀共に有名ブリーダー様の個体からなっておりますので次世代でも期待できるのではないかと思っています。

2019年BラインとCライン

さてさて、Aラインの種親である92.2mmの♂が早々に亡くなってしまったため、急遽友人に託してもらった95mm♂を使ったのがBラインとCラインです。

こちらのラインも♂の方はAラインと同じブリーダー様のもとで生まれた個体です。
♀の方はイベントで譲って頂いた別血統の2頭ですね。

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<Bライン結果>

坊主です。
いやー、ダメでした。
Bラインの方は何も取れませんでした。♀はまだまだ元気そうなのですが、恐らくペアリングが上手くいってなかったのでしょう。

<Cライン結果>

卵:14個、幼虫:1頭

凄いです!普通に取れてます!95.9mm♂の最後の踏ん張りが効いてます!(笑)
この♂はフセツが5か所も欠けており、もうペアリングは無理かと思っていたのですが数日の同居生活において見事に子孫を残しましたね!
感動です。
このラインのメスはまだ産みそうでしたので、再セットして様子を見ております。

産卵までは成功

Bラインの方は残念な結果となりましたが、AラインとCラインで幼虫が取れていますのでいったんユダイクスミヤマの産卵までは成功と言っていいかと思います。
ここからは幼虫飼育になりますが、ユダイクスは幼虫期間がけっこう長そうですので根気強く育てていかないとですね。
また、温度の問題もありますので一筋縄ではいかないかと思いますが良い結果を残せるように頑張ろうと思います。

幼虫飼育(初令管理)

幼虫飼育については、プリンカップにNマットをゆるく入れた状態である程度の大きさになるまで管理しました。
大きくなってきた個体から産卵に使ったミックスマットにマスターズのStagBeetleマットを少し混ぜたものを800㏄ボトルに入れて管理しています(マットは固詰めしています)。
これである程度大きくなってきたら、本格的に添加剤の入ったマットに投入していこうと考えています。
問題は管理温度ですね。現在は22℃くらいで管理していますが、これだと高すぎるのかそれともこのままいけるのかという所が絶妙にわからないです。
私の飼育部屋では22度~23度をベースにしていて、一部のラックのみ25度~26度にしている状況です。
高い温度のところで産卵セットを組んだり、タイミングを合わせるために後食を促しているような感じですね。
20度を切るような環境をベースにしてしまうと大好きなヘラヘラやタランドゥスが飼えなくなってしまうので、何とも難しいところです。
ユダイクスはそこまで温度を低くしなくても良いというような話も聞きますので、今回はこのままやってみるしかないですね。
頑張ります!

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