ネパレンシスコクワ 2019年ご報告

こんにちわ!Naomiです!
今回は元気なテンションは到底保てない内容になってしまいました。

前回報告で羽化直前まで来ていたネパレンシスコクワが、羽化後すぐに落ちてしまいました・・・

これで我が家のネパレンシスは全滅です・・
託して頂いたブリーダーの友人には大変申し訳ない思いです。

羽化がうまくいかなかった原因

今回は完全に私の経験不足により本個体を星にしてしまったと考えています。
反省の意味も含めて、今後同じ事を可能な限り繰り返さないように考察していきたいと思います。

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まず取り出してしまったこと

そもそも生体が自分自身で必死に作った蛹室を壊して取り出してしまった事自体が良くなかったかなと思っています。

しかしこれは微妙なところで、蛹室を作るのがうまくない種というのもいるようなので、一概には言えない部分だと思います。

取り出すのであれば、綺麗に羽化でき人工蛹室を絶対に作ってあげなければならない。ということだと思いました。

基本的には取り出さない方が良いのかと思います。やはり自身で作った蛹室が一番?ではないかと思いました。
しかしこれは本当に微妙なところですね。飼育を進めていくなかで最適解を出していいこうと思います。

人工蛹室の設計ミス

取り出してしまったことはさておき、入れた人工蛹室がイケていなかったということが今回事象の最大の原因だと感じています。

今回生体を入れた人工蛹室がこちら。

これ、横が広すぎたために身体を上手に回転できなかった可能性が高いと思っています。
今思えば仰向けになって足をバタバタさせてたりと、SOSを出していました。

縦についてはこのくらいのサイズ感で妥当かと思いますが、返し部分をしっかりつけてあげた方が良かったなという感じです。

人工蛹室については今後試行錯誤を繰り返すことで最適解を見つけていきたいです。

ネパレンシスコクワ

いったんネパレンシスコクワについては終了です。非常に残念な結果になってしまいましたが、ここで一度飼育は終わりとなります。

しかし、ネパレンシスコクワについては次年度以降で機会を見つけてもう一度トライしたいです。

その際は改めて飼育記事を投稿させて頂きます!

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