パプアキンイロクワガタ羽化報告_2019Aライン

こんにちわ!Naomiです。
今回の記事は色虫の代表種であるパプアキンイロクワガタの羽化報告となります。
2019年はパプアキンイロクワガタを3ライン進めております。

期待しているパープルレッド系の♂を使った2ラインとノーマル系のラインが1つですね。
最初のラインから羽化個体が続々出てきましたので、紹介させて頂きたいと思います。

レッド系が多数羽化!

期待通り、レッド系の個体が多数羽化してきました!かなり綺麗なパープルレッド系の個体も出てきており大変嬉しいですね。
色味の強い個体同士を掛け合わせて色味を強めていきたいなと思う今日この頃です。

色味は量的形質であることが予想されますので、選択交配を進めることで狙った個体を多く出せるようになると考えられます。
そのような個体群を形成できればいいですねえ、頑張ります!

分離はおおよそ半々

今のところ♂♀共に10頭前後が羽化してきおりますが、特殊系カラーの個体とノーマル個体は大体半々くらいで分離してきていますね。

そもそもの種親自体、♂はパープルレッド系で♀はノーマルカラーを使用しているため半々に分離するというのは何となくそれらしいのですが、量的形質なのであれば中間のような色合いの個体が多数出てきそうな感じもします。

とにもかくにも一番色味の出ている個体を使って次世代に累代し続けていくしかないですね。

次世代の種親

既に自力ハッチしている個体も多く、餌も食べ始めてる個体もいます。
いったん次世代で期待しようという個体をご紹介。

どうでしょうか、けっこう綺麗な色味が出ております。
パープルの中でも青よりではなく、赤よりの色味ですね。うーむ、かっこいい笑。

自画自賛が入ってしまいましたが、ステキな個体をたくさん羽化させられるようにこれからも頑張って参ります。

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